EZURIKO CHブログ

チャレンジしなかった自分に後悔するのはつらい

ご臨終

悲しいお知らせです。
妻の知り合いの旦那さんがお亡くなりになりました。脳梗塞だそうです。
子供3人(4~9歳)、奥さん(外国人)を残して。
病院から連絡があり、子供を連れて早く連れてくるよう連絡があり、慌てて駆けつけたところ、もう心拍もとまりそうです。
医者が手を休めると止まる状態です。
 
奥さん曰く
「パパ!!!!子供達もきたよ!!!みんないる、お願い、しっかりして~!!!!!!!!」
医者の処置は続き、まだ辛うじて命はありますが、いつまでも続けては、夫がかわいそうに思ったらしく、観念して
「パパ、ずっと愛してるよ!。子供達は私が頑張って育てる。だから、もう休んでいいよ…。ゆっくり休んで…。」
周りも気にせず感情を思いっきりさらけ出し、ボロボロ泣いて、抱きしめて、キスして最後の別れを惜しんでいると、
意識のない夫は大粒の涙を流し、息を引き取ったそうです。
体も動かず話はできなくても、周りの人の声は普通に聞こえると聞いたことがあります。
そうだったのでしょうね。
 
私は父も母も健在なので、幼くして親をなくす本当の辛さを理解できていませんが、相当辛いことと思います。
もし私の身に何かあったら、と思うと、体を大事にしなければならないなと思います。
もう私一人の体ではないですからね。
 
体には気をつけましょう。